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沖縄県代協の目的


沖縄県の損害保険代理店の協会で、本会は、損害保険の普及と保険契約者及び一般消費者の利益保護を図るため、
損害保険代理店の資質を高め、その業務の適正な運営を確保し、損害保険事業の健全な発展に寄与するとともに、
幅広く社会に貢献するための活動を行うことを目的としています。

主な事業内容

  • 代理店に対する教育・研修活動

    損害保険大学課程のセミナー開催
    「損害保険トータルプランナー」の育成
    代理店向けのパソコン講習会
    各種セミナー・研修会開催など

  • 業界分析

    沖縄県内における保険業界の動向や調査、
    研究および提言をおこないます。




  • 損害保険普及事業

    損害保険を普及させるための活動、提言や啓発、
    宣伝をおこないます。また、代理店の万が一の場合に備えた
    代理店賠責「新日本代協プラン」のご紹介。

  • 社会貢献事業

    防災・交通安全に関する活動
    公開講座の開催
    ボランティア活動



損害保険大学課程とは

■ 「お客さまから選ばれる募集人」を育成する教育制度

損害保険大学課程(以下「本課程」)は、「損害保険募集人一般試験」に合格した募集人の皆様が、さらなるステップアップを目指す仕組みとして構築された「お客さまから選ばれる募集人」を育成する教育制度です。

本課程は、日本代協の「保険大学校・認定保険代理士制度」と一般社団法人 日本損害保険協会(以下「損保協会」)の「損害保険代理店専門試験」の2つの制度を整理・統合し、お客さまによりわかりやすくなった損害保険業界共通の制度です。

お客さまに「安心・安全」をお届けするため、自ら積極的に学び、真のプロフェッショナルを目指しましょう!!



■ 損害保険大学課程の構成

本課程は、「専門コース」と「コンサルティングコース」2つの学習コースがあります。

それぞれの学習コースの試験に合格し、各コース所定の認定要件を充たした方を損保協会が本課程の修了者として次のとおり認定します。

 修了コース  資格名
「コンサルティングコース」  「損害保険トータルプランナー」
「専門コース」   「損害保険プランナー」

試験および申請等の詳細は、損保協会HPをご覧ください。
(http://www.sonpo-dairiten.jp/daigaku/index.html)

日本代協は、損保協会から指定教育機関として委託を受け、受講者がカリキュラムをより効率的に修得できるように、コースごとに「教育プログラム」を運営し、真のプロフェッショナル「損害保険トータルプランナー」育成につとめています。


(注1)「専門コース」の認定要件は、〈ご参考〉「専門コース認定要件(損保協会抜粋)をご覧ください。
(注2)「コンサルティングコース」の認定要件は、〈ご参考〉「コンサルティングコース」認定要件(損保協会抜粋)をご覧ください。

 ※本課程は、「一般社団法人 日本損害保険代理業協会」と「一般社団法人 日本損害保険協会」が共同で創設
 ※資格認定機関は、「一般社団法人 日本損害保険協会」
 ※指定教育機関は、「一般社団法人 日本損害保険代理業協会」

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損害保険トータルプランナーとは

「保険を選ぶ前に代理店を選ぶ、という考え方」

この言葉をスローガンに、保険を提供させていただく代理店自らが、保険に係る基本理論から実践まで高度な知識を習得し、生涯教育的観点に立ち日々自己研鑽を図りながら、「お客さまから信頼される代理店」として、万一の場合の対応などさまざまな場面で、親身なコンサルタントとして活躍させていただいています。いわば保険を提供させていただくプロ中のプロ達のことです。

また、保険会社、同業者からも高い評価を得られる人材であり保険業界の健全な発展に貢献しているもの。
それが「損害保険トータルプランナー」(一般社団法人 日本損害保険協会認定)です。

   

1.「顧客・消費者」に信頼と安心を与える専門家
2.保険会社と円滑な取引を行い信頼関係にある者
3.同業者からも高い評価を得られる者
4.自ら高度な専門家としてたゆまぬ努力をし続ける者


■「損害保険トータルプランナー」

「損害保険トータルプランナー」有資格者は、「損害保険大学課程」コンサルティングコースを修了し、所定の試験に合格するとともに所定の要件を充たした豊富な経験と高度な知識・能力を兼ね備えた募集人です。
また、本資格は5年毎の「更新制度」を取り入れており、募集人の生涯学習的観点に立った制度となっています。

「損害保険大学課程」は、一般社団法人 日本損害保険協会が主催し、日本代協は指定教育機関として「損害保険保険大学課程」教育プログラム運営に携わっています。

この制度のもとで、損害保険業界共通の資格として、新たに日本損害保険協会が認定する「損害保険プランナー」、さらに広範な知識をそなえた「損害保険トータルプランナー」資格が設けられました。

上記、旧制度の整理・統合に伴い、所定の要件を充たした「日本代協認定保険代理士」は2014年6月以降、損害保険大学課程の修了者として「損害保険トータルプランナー」に移行認定申請が可能となっています。

本資格を維持し、お客さまの多様なニーズにお応えすべく、「損害保険トータルプランナー」は常に自己研鑽を行っています。


■ 「損害保険大学課程」創設までの流れ

保険募集に携わる代理店は、商品の多様化、販売チャネルの多様化などにより複雑化されている現状を把握し、お客さまの多様なニーズに的確に対応させていただくために、専門家となる努力が必要であり、常に知識を更新し、その能力を向上させる責務を負っています。

その観点に立ち、弊会は平成10年(1998年)10月に代理店の資質の向上を目的とした「日本代協保険大学校」を創設し、2年間の大学校で学んだ知識をさらに磨くため、平成12年(2000年)に「日本代協認定保険代理士」制度を創設しました。

その後、平成24年(2012年)7月「損害保険大学課程」が創設されました。本課程は、一般社団法人 日本損害保険協会の「代理店専門試験」制度と日本代協の上記制度を整理・統合し創設された損害保険業界共通の制度です。 これに伴い、平成26年(2014年)6月をもって、「日本代協保険大学校」※1および「日本代協認定保険代理士制度」※2は終了となりました。

「日本代協保険大学校」※1・「日本代協認定保険代理士制度」※2については「教育研修事業のあゆみ」「日本代協認定保険代理士制度について」をご参照ください。


代理店賠責について


代理店賠責補償内容

保険の対象となる損害

特定保険募集人(生命保険募集人、損害保険代理店又は少額短期保険募集人をいう。
(特定少額短期保険募集人を除く)以下同じ)又はその役員若しくは使用人である保険募集人の業務に係る行為に起因して、法律上の損害賠償責任を追った場合に保険金をお支払いします。
特定保険募集人又はその役員若しくは使用人である保険募集人の業務に係る行為に起因し、個人情報漏えい事故により法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金をお支払いします。
(注)引受保険会社エース損害保険株式会社との協議なしに、当事者間で任意に合意されたものは含みません。


主な特約条項

「受託財物補償特約」
保険募集に必要な顧客からの受託物に対する賠償責任を担保。
「施設賠償責任補償特約」
保険代理店の施設の所有、使用、管理に起因する賠償責任を担保。
「個人情報漏えい見舞金費用補償特約」
個人情報漏えい事故にかかわる顧客への通知・見舞金費用を担保(見舞金については、1件500円が限度)。 ただし、所属保険会社への漏えい事実の届出および顧客への見舞金支払いについての所属保険会社の了解を保険金支払の要件とします。
「先行行為補償特約」
他社で同種の保険に加入していた場合には、希望により、初年度契約につき、損害賠償請求の対象となる行為が、保険始期以前1カ年まで遡及して担保することのできる特約。(割増10%) なお、「施設賠償責任補償特約」「個人情報漏えい見舞金費用補償特約」にこの特約は適用されない。

*代理店賠責についてもっと詳しく知りたい!→



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